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違うんだけど…不思議

歌ったり、奏でたり、作詞したりの彼女は

ねこにとっては、まるで異星人。

彼女は、仲間たちとのコンサートを聴きにおいで!と

気軽に声をかけてくれました。

誘われるがままお出かけ。そりゃもう大冒険気分! 

なにしろそういう経験は皆無でしたから。

歌い、語る彼女たちの楽しそうな様子…

青春ってこんなのかと妙に納得していたような…。

今までと違う世界を端からのぞかせてもらったような気がしました。

卒業。そして、それぞれの道へ

知り合う前に戻り、殻の中へ。

電話苦手、会話苦手、接触苦手

以前の自分が目を覚ましてしまったよう。。。

けれど、彼女は時間も空間も飛び越えて

友としてのつながりを大事にしてくれました。それは今でも。

音楽にさしたる興味を抱いていないねこと音楽大好きな彼女。

共通項はなくともつながる不思議…

彼女曰く 「○○ちゃん(=ねこ)は変わったコよね」

おもしろがりながら、上手にありのままを受け入れてくれたんだニャ~

そこから派生した繋がりは性別関係なくジンワリ広がり始めました。

不思議よね つながりつづく このご縁

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪

チビ、ヤセ、ぎょろ目

こう評されることが、よくあった。。。

やせた身体に目だけ大きいこともあり

たぶん、ものすごくアンバランスな感じだったんでしょう。

写真に写るわが姿に納得、たしかにチビ、ヤセ、ぎょろ目。

小6夏休みに 顔面神経痛

中1春には 神経性脱毛症で10円禿が二つ三つ。

繊細だったのかしら?

その頃のことはあまり憶えていない。

何かしたいことも、したくないこともなかった…

言われるがまま、自分の意思を持っていなかった気が。

ユラユラフワフワ、殻にこもったティーンズのころ。

そんな変わり者のねこを気にかけてくれた同級生ひとり。

イケメンにも、音楽にも興味がなく

共通の話題に乏しい中、なぜかいつも優しく声をかけてくれました。

本当にありがたいコトです。感謝です。

けれど、相変わらず大勢は苦手で仲良しを作ることにも消極的なまま。

そんなねこの態度などまったく意に介さず

彼女は彼女の世界へねこを引っ張り込んでくれました。

思えば、受動一辺倒のねこに能動のきっかけを与えてくれたのが

「彼女との出会い」だったのかもしれない。

狭量の 視野が広がる 縁きずな

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪


誕生日目前

6月22日

わたくしねこの誕生日。

しかも50代最後の。

ちょっと後半の人生に入る前に、

たな卸しをしてみたいと思いまして。

・・・アナタ モウ コウハンセンノタダナカヨ

なんてご意見もあるとは思いますが。

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小さくか細く誕生したねこは、虚弱だったようで

三日に一度は発熱で学校をお休みするような感じ。

運動会も六回のうち四回は見学や欠席。

弱弱しく大人しく暗い子どもだったんです。

友だちと呼べる存在もなかった…けれど、独りが嫌じゃなかった。

空想が好き。小物作りが好き。エッセイを読むのが好き。

同じ年頃の人たちと接点を持つことが苦手。

猫を触るのが好き。猫の寝顔を見るのが好き。猫と戯れるのが好き。

記憶するのが苦手。得意科目とくになし。

万事、平均点あたりをうろうろ。パッとしない成績。

人目ばかりが気になる質でした、その頃は。

自信なく 笑顔もなかった あの時代 

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ねこのたな卸しにつき合わせてしまいましたね。

申し訳ない!けれど、もう何度かこの体でブログ更新するつもりです。

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪



われよりいにしえをなす

ねこ世代のジョーシキが崩れつつあると感じる

この頃ですが、どうでしょう?

ニューノーマルな日常に不要なのは

不文律の中で凝り固まっている「ジョーシキ」。

年を重ねれば重ねるほど、そのあたりの不要なものに

固執してしまっていると…感じますニャ~。

我(ワレ)より古(イニシエ)を作(ナ)す 中国の歴史書宋史より

先例や古いしきたりにとらわれず自分の手で新例を作り出す

ということだそうです。

今がそんなタイミングなんでしょう。

この先どうなるかわからないし、

想像するのもこわい!

けれど、ここでかたまっていることが

決して正しいとは思えない。

過去のきまりが現況とズレはじめているような…

頑固を通す前に要チェック。

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪


論語読みの論語知らず

論語:孔子さんとそのお弟子さんの言行録

ドキッ!

うわっ、ねこのことだ。。。

うわすべりでちっとも身につかない学問のことを意味することわざ

字面で理解した気になっているだけでして


毎週それなりに、いえ偉そうにアップしている記事も

実践しているかと問われれば、

実際にできていないことだらけ。

サラリとうわべをかすっただけ。。。

わかったつもりになっておりますが

底の浅さが透けてますね、お恥ずかしい!!!

言葉の中に潜んでいる

なぜ、なに、どうしてをすっ飛ばして

理解できてる「つもり」なんておこがましいコトです。

ほんものに変えなきゃ!

手間も暇も惜しまないで

仁の意味を知る努力を重ねるべし。

言葉の本意が体の中にストンと落ちる!とき

「つもり」を卒業できるかな?

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪


我が身をつねって人の痛さを知れ

こんなことわざを耳にしたことはあるかニャン?

まんま、ホントそのままの意味で、

自分自身の痛みを他人に置き換え

相手を思いやることの大切さを説いたことわざ。

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腹立ちまぎれに何かにあたる・・・

思い当たる節だらけニャ~ン。

痛みで心が荒んでいるとき

どうしてこんなに自分だけ不幸なの? 思う思う。

そして、人を妬ましく感じる。 あるある。

比較対象ばかりにぴりぴり神経張り巡らして、

過剰な意識で、過剰に過激反応していないかな?

ホントは、同じように傷ついたり、傷つけたりで

自身も心が弱ったり荒んでいるのかもしれん…

そう気づくこと想像力を持つことは、できてるかな?

一度、自問自答をしてみるニャン。

「思いやり」の気持ちを育むのに大切なのは、

思いめぐらせることのような気がします。

豊かなる! ココロを持って いたいニャン! 

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪






ビフォーアフター

自粛要請の前。。。

事態のとらえ方が甘かった。

日々に追われるまま暮らしていた。

自粛要請あと。。。

密集・密接・密閉をあらわす「三密」という新しいワードの誕生。

マスク着用と検温が日常に加わった。

人との距離を意識するようになった。

お仕事では、面会面談が激減。

そして要請と補償について、たくさん見聞きすることになった。

ねこの小さな頭でもそれについて考えてみるようになった。

今日現在、ほとんどの地域では自粛解除。

自粛解除の前。。。

いろんな拘束がいつまで続くか不安だった。

そしてこれから。。。

変わってしまった日常と、どう馴染みながら生計をたてていくか

大きな課題との向き合い方が今後の暮らしを変えそうニャン。

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興味をそそられなかったコトにも挑戦!

たくさんチャレンジ、たくさんの失敗と成功。

経験値メーターをあげようぜィ!

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪

元気にしてますか?

みなさん、元気にしてますか?

元気の素が見つけられなくて、

ぜんぜん元気がでてこない…

どよん…そんな感じニャン。

これじゃ、おうちでも、お仕事でも、

ストレスが溜まってく一方。ハァ~

そういうもんが重なって

なんでもないことに 

つっかかったり、ぶつかったり、あたったり、

気持ちがささくれ立ってる!いけない!

良くないぞ そんな気配は、どこかへ飛んでけ~~~!

さあさ 手を伸ばしてみよう

いっぱい、いっぱい、目いっぱい上へ、上の方へ

背筋が伸びると少し心地よくなるね。

で、気分も少しリラックス!

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目は心の鏡

…目はその人の心を映し出す鏡のようなものということ

顔をマスクで覆うのが新常識。

だけど、目は覆わない…だから、

映し出される鏡が曇っていないように気をつけなきゃ!

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪

取捨‥選択。

毎日、いろいろ取捨してます。

そして毎日、選択も。

ねこ尺を、選択の判断基準にして…

この積み重ねが自分の時間をつくり

人生をつくっているなどと意識することもなく。

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3月あたりから劇的変化がそーっと日常に忍び込んできた。

4月いよいよ身近な恐怖となって心身に入り込んできた。

けれど、やっぱり取捨選択は存在。

いるもんといらんもんの仕分け、

やるべきとやらんべきの判断、

さあどうする?

なんでも、かんでも、

ジブンファーストの損得だけで

測ったり、判断したりが

はやりのモノサシだから…それ使用?!

いいのかな~それで?

流行りもんは、

環境や時代の波にのまれて常に変化するニャン!

まずいところのあったモノサシは

取り替えるチャンス到来!きっと。

経済にとっても、人にとっても

移動できない不自由な環境。

けどニャン、地球にとってみれば、

大気悪化の進行が少し緩み、安堵しとるかも~。

これからも多くの命と仲良く共生していきたいもん、

ねこも取捨眼を養おう!と思ってます。

未来を考えたとき、

必要な成すべきことの選択を見誤らないように。

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪


バチがあたる。

中国で原因不明の病が確認されたのは昨年12月?

これは、未知のウイルスによるものとされたのが12月31日。

そこから、おおよそ5か月、たった5か月のあいだで

人類が大変なことになっちゃった…。

わがまま勝手な人間の行いに

天罰が下された!バチがあたったんだ!

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地球は、何度も警告を発しているのに

そういうことはやめてくれって…

天からの警告…暑すぎる夏、豪雨、超巨大台風…

海からの警告…水面上昇…廃プラをお腹にためた魚や鳥たちの存在

山からも川からも、人類以外の生命体からも…。

耳も目も塞いで知らんふりを決め込んでいる。

毎日の暮らしが、人間さまにとって

便利で快適であるように。

平気な顔で、破壊を進め、地球を傷めつけている。

活動、それは人のおこないそのもの。

そうやって、人は地球の寿命を縮めながら

「便利」と「快適」を享受。

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昔、おばあちゃんからよく聞かされていたニャン、

いけないことをするとバチがあたるという意識。

上手に共存していくにはどうすべきか。

自然に敬意を表すこと。

自然との境界線を人の勝手で侵食しないこと。

地球は、脆く弱い人間の欲深さに辟易していることでしょう。

分け与えられた資源を底なしの欲望で活用しないこと。

粗末にならない方法で、

有難く大切に使わせていただきましょう!ニャン

バチあたりな行いってなんだ?

自分さえよけりゃ、ほかはどーだっていいもん

よそのことなんか関係ないよ どーだっていいし…

こんな意識がバチあたりってもんです。

窮屈な日々ですが、求められている行動を守って

頑張ってガマン続けた甲斐があった!と宣言がなされますように。

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとりねこ ♪