Archive for 6月, 2016

+1

誕生日。

 

母によってこの世に送り出してもらった日。

両親に感謝。

ありがとうございました。

 

健康なカラダも

健全なココロも

幸せを感じ取る力も

みんなみんな親から受け継いだ

とてもとても大切なねこのタカラモノです。

 

年月を重ねることで気づいてきたいろいろなコト。

そろそろ次の世代の若葉たちに

きちんと伝える役割を担う年ごろニャン!

 

宣誓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お手本になる生き方をせねば。

決意を新たにしているねこです。

 

   お読みくださりありがとうございました。   ねこ

「できない」と言うな。

 

お仕事していて

こう応じると烈火のごとく叱られます。

 

簡単に、即座に、そう答える。

なんとかしようという意志が微塵もないからでしょ!

 

「できない」のは、なぜか?

 

その なぜ? を頭に浮かべることもなく

できないの一言で考えることを拒絶しているから。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やり方はひとつじゃないんだ!

 

どうすれば「できる」に近づけるのかニャ?

 

〝こうすれば〟〝ああすれば〟〝そうしてみよう〟

考えよう、試してみよう、

新たな発見があるかもしれないぞ。

ほかの方法が見つかるかもしれないぞ。

 

「できない」発言を避けるのは、一にも二にも勉強ニャン。

 

引きだしいっぱい持ちましょう。

 

❤ ❤ ❤ お読みくださりありがとうございました ❤ ❤ ❤ ねこ ❤ ❤ ❤

 

 

 

 

悪意

 

「相手のよくない結果を望む」心の中に生じる意志。

 

イヤなことを言われたり、バカにされたり、

こんなことが重なると

フツ。。フツ。。フツ。。と湧き上がってくるのが『悪意』という感情。

 

いやだよね、悪意を抱いてしまう自分。

悲しすぎる。つらすぎる。いたたまれない気持ちになる。

 

そんな感情を湧き上がらせてしまうようなコト。

張本人は無意識。。。なんてやなことだけどアリだよニャン。

 

笑中に刀あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恨まれる。憎まれる。

なぜそうなのか気づかない。

気づこうとしないことは、恥ずかしいコトにゃん。

けれど、そこに気づけていなことこそイタイ。

 

 

言葉も、態度も、行動も

相手を大切に思うコト。

さあ、たった今から、ねこも心がけるニャン。

悪意のもとを生み出す側にならないために。

 

❤ ❤ お読みくださりありがとうございました ❤ ❤ ねこ 

如実知見<にょじつちけん>

あるがままを正しく見、知るという仏教用語だそうです。

 

とある日、ぼんやりテレビを眺めていたとき

「にょじつちけん」という単語に出会いました。

 

如実知見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番組は 知恵泉。(NHK Eテレ)

テーマが 大冒険を成功させるには?で

大冒険をした人が 大谷光瑞さんという西本願寺の僧侶。

大冒険と僧侶と明治時代。

なんだかその組み合わせが不思議で

眺めていただけから番組を見るに変わったんだニャ!

 

5,000mを超える山間地域から灼熱の砂漠まで

中央アジア横断は最新装備の隊の想像をはるかに超える冒険だったようです。

その厳しくつらい状況を打ち破れたのは

状況を冷静に振り返り受けとめる〝日記〟という術。

 

如実知見という仏教の教えが身に沁みこんだお坊さまだからこそ

だったのかニャぁ~。

 

う~~~ん、いろいろ勉強になった番組との出会いでした。

 

   お読みくださりありがとうございました    ねこ