刻々と

刻々と、刻々と

状況が変わっていく。

 

流れ行く先の無い大量の雨水が

山から川からあふれ出て

命、生活、建物、道路…

ありとあらゆるものを

のみ込んだり、押しつぶしたりしながら

ごくごく平凡な日常を奪っている大雨災害。

 

いまだ、避難指示が出される地域もあり

避難を余儀なくされている方々のことを思うと

胸がいたい。苦しい。

 

けれど、ただそれだけ。

 

何の支障もなく、当たり前に日常に入り

梅雨明けし暑い夏を迎えているねこ。

 

そう。ただそれだけ。

 

けれど、「ただそれだけ」に

どれほどの意味があり、価値あることなのか

こんな残酷な光景を目のあたりにし、気づかされる。

 

ただそれだけ

 

だからこそ、

しなきゃいけないことがある。

 

災害を免れるか

被災するか

天の気まぐれであり、紙一重のできごと。

 

被災された方々に

寄り添うって

どういうことなのか

こころを寄せるって

どうすることなのか

考え、行動すべきとき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前に感謝しましょう。ココロの底から。

 

復旧にご尽力くださっているみなさま

言葉にならない有難さ。

心から感謝です。ありがとうございます。

 

避難生活せざるしかないみなさま

どうかお体をいたわられますように。

元気の気と弱気の気と

両方必要なんじゃないかと思います。

だから、気を送ります。

元気の気を!

元気でいてください の思いをこめて。

だから、だから 諦めないでください。

 

 

お読みくださりありがとうございます。

なにができるのか全くつかめていない状況のねこですが

できる支援から始めます。

 

 

 

 

 

 

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