情け・・・他人をいたわる心、思いやり、人情

それでは、問題です。

「情けは人のためならず」

このことわざの意味は?

 

他人に対し、思いやりの心で

親切にしましょう。

そうすることが相手のためになるだけではなく

やがては、良い報いとなって自分に戻ってくる ということ

だれかのためにと心から尽くすことは

穏やかさの循環のもとニャン。

 

親切や優しい思いやりの心が

相手のためにならないから

決してそのようにすべきでない!という意味ではニャイのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココ誤って解釈すると大変 !!

だって、他人を思いやることが

甘えさせちゃいけんでしょ!みたいになって

本来意味するところから

どんどん離れちゃうよ~~~~~~ぁあ~~~~。

どんどん残念な状況を作っちゃうぅ~~~~。

 

ねこ思うんです。

自分がしたことは自分に返ってくると。

意地悪すると 意地悪返しされる、

見下した態度でいると 見下した態度で返される、

そんなことを重ねていると

なにかしら悪意であたりが満ちて来て、

良いものが遠くなる。

なるなー。。。たぶん。。。

なるよ。。。きっと。。。

なる。。。ならない。。。なりたくない!

 

しからば、どうする?

弱っていたり困っていたりに遭遇したら、

親切にしましょう。

思いやりをもちましょう。

決して独りよがりを押し付けたりせずね、

誠実で真摯で謙虚でありたいニャン。

 

厚い情けの持ち主になって

ことわざに負けないほどの

良い報いが、いつもまわりに溢れてるねってなりたいニャン。

 

♪ お読みくださりありがとうございました ♪♪ ねこ♪

 

 

 

 

 

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