山高きが故に貴からず  出典「実語教」

この一文にはつづきがあって

…~~~~~~~~ 樹有るを以て貴しと為す

人肥ゆるが故貴からず 智有るを以て貴しと為す …

 

意味はね、

外観がよくても内容が伴わなければ立派とはいえないということ

物事は見かけだけで判断してはいけないということ

 

紳士 淑女

立派なるその姿

けどね、肝心なのは中身だよ。

備わってるかニャ? 人徳は…

外と内

どちらも大切。

外はスゴく派手で華やかで煌びやかだけど

内はまだまだ未熟。

知ったかぶりの振る舞いで

エラそにしている・・・!

なーんてのは

いちばんカッコ悪いかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで

「実語教」平安末期にできた教科書のようなものなんだって。

 

昔々から

人としての『貴い』とはどういうことか

思い、考え、論じ、学び、

延々と伝えられて今がある

 

曲げずに、真っ直ぐに

ながい過去から届く『貴い』に込められた

思いを受けとめられているかな?

 

ご先祖様が帰ってこられるこの季節

語らいの時を持ってみますか?

** 貴いを ネタにおしゃべり 心でね **

ご先祖様と 盛り上がろ~~!

 

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ねこ♪

 

 

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