辛丑 かのとうし

えとの組み合わせのひとつ

十干と十二支の組み合わせが「えと」。

・・・といっても全然意味わからん…。

十干(じっかん) 甲・乙・丙・丁・戌・己・庚・辛・壬・癸

十二支(じゅうにし) 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

えとには60の組み合わせがあって、

甲子(きのえね)から数えると、今年は38番目のえと。

一巡すると還暦なんだって…。

ながいながい前置きはさておき

十干から 辛  そして十二支から 丑

これが「えと」であらわした場合の令和3年の漢字の組み合わせ。

辛 には、枯れて大地に還る意味合いがあり痛みを伴いながらの幕引きイメージ

丑 には、発芽直前 硬い殻を今にも突き破る力が充満しているイメージなんだって。

辛丑 この二文字が組み合わさると、

ねこも人類も日本も地球も “転換点” にあるといえるようです。

いままでを地に還し、これからを生み出す。作る。

なかなか大変な作業です、が、生みの苦しみのただ中

旧きを養分にして希望の芽が出やすくなるように

固い大地と頑なな思考回路に鍬を入れましょう、耕しましょう。

土起こし 厳しさ希望に 変わる年

そう信じたいと猫は思います。

♪ お読みくださりありがとうございました ♪ さとり猫 ♪

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